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neocomplecacheを使ってPerlをかいてるときに :: をdelimiterにしない

neocomplecacheを使ってPerlをかいてるときに、package名の補完候補が少ししかでなくて、::まで書き進めると補完候補が増えるという状態だったので、微妙にこまってた。

以下の様な感じで、Guita::Handler::Auth とか Guita::Handler::Pickとか補完したいのだけど、::から先を省略してくれる機能が働いていて、一気に補完できない。

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Rubyのクラスやモジュールではこういう風にならないので、なんか設定を変えたら思うようにできそうと思って調べたら、g:neocomplcache_delimiter_patternsという変数でこのへんの振る舞いを変えれそうだった。

if !exists('g:neocomplcache_delimiter_patterns')
    let g:neocomplcache_delimiter_patterns = {}
endif
let g:neocomplcache_delimiter_patterns['perl'] = []

こういうふうにしたら思うような振る舞いになって便利になった。

f:id:hakobe932:20140121213043p:plain

これでペアプロ中にtypoしまくることで、ひとでさんに怒られることがなくなってうれしい。