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大学で公演してきた

所属していた学部が10周年ということで、1期生の人たちは今どうなっているかというパネルディスカッションに出演させていただいた。

情報理工学部10周年イベント 「あいちゃれ×みらい塾 次世代グローバルIT人材を生み出す非常識と常識」 | Facebook

基調講演の高須賀さんのお話がたいへんおもしろくて、ハードルが高い状況でトークが開始されたものの、自分はともかくパネラー方々がみなめっちゃ個性的なこともあって、中々おもしろいセッションになった気もする。

聴衆の多くは現在学部に通っている学生さんが多かったので、話題が自然と学生さん達へのメッセージになったのだけど、みんな口をそろえて言ってたのは、何かしら好きなことを見つけてのめり込むと良いということであった。

こう書くと意識高いみたいな話になってつらいものの、自分がめっちゃおもしろいと思っていることをやり続けるのは、モチベーションを維持しながら修行して能力を高めるのに大変効率が良い。その結果として良い成果が出たり、お賃金をいただけたりして、どうにか幸せになれるのであれば、そんなにうれしいことはないという話。

パネラーの人たちはそれぞれ勢いのある成果があって、そういう人たちが一斉に好きを貫け!とか言っていたら、学生さんにとっても、まぁまぁ迫力があったような気もする。

振り返ると、自分も、プログラミングやインターネットおもしろいとか言っていろいろやっているうちに、今の仕事を楽しくやらせてもらっているのがある。わりと雑に選択肢を選んできたこともあるものの、なるべくおもしろさを損なわないようには選んできたつもりで、今のところモチベーションもなんとか運用できてる。なんとか運用しているという風では良くないので、もっと効率良くはしていきたい気はしてる。いい感じの成果を得てモチベーションを高めたいけど、それはがんばるしかない。いい感じの成果についてはひとでくんも何やら書いてた(■ - hitode909の日記)

ともあれ、イベントに呼んでいただいて、おもしろい話も伺えたし、同期ががんばってる様子もわかったし、わかものといろいろ交流することもできて良かったです。ありがとうございました。

わかもの向け情報: 何かしら好きなことを見るけるのに便利なインターンシップがあるのでどうぞ。

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