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レジでの支払いのはなし

レジとかでお金を払うときに、支払う紙幣/硬貨の枚数が少なくて、かつ、お釣りの紙幣/硬貨の枚数が少ない、かっこいい支払いというのがある(適当)。あわよくば、かっこいい支払いをしようと思っていつもねらってる。なんか適当に言ってるけど、451円払う時に、適当に500円玉を渡すと10円x4枚+5円x1枚+1円x4円がお釣りになるのはイヤなので、501円を渡してお釣りを50円x1枚にしたりする、よくあるやつです。

451円請求されているときには、だいたい501円はらったら良さそうなのはわかる。では、例えば771円請求されている場合は、どうすれば最適な支払いになるかと考えると、801円か1001円か1021円かそのあたりかなーという感じですこし丁寧にしらべる必要がある。

小銭が関係する1000円以下の最適な支払いパターンくらいだと、機械的に全パターン調べられそうだったのでプログラムを書いてみた。以下のフォームに金額をいれると、どう支払ったら最適な支払いができるかわかる。ここで言ってる最適な支払いとは、レジの人に支払う紙幣/硬貨の枚数とおつりの紙幣/硬貨の枚数の合計が最小になるような支払いのことだ。お財布の中には、すべての種類の小銭が十分に入っているという前提で計算してる。(100円支払うのに1円玉100枚つかったりしない)

レジで771円請求された場合、おつりがないように771円払うのと、1001円払っておつりをもらうのと、1021円払ってお釣りをもらうのとでは、どれも同じ枚数だけの硬貨/紙幣がやりとりされる。支払う硬貨/紙幣の枚数とおつりの枚数はちがうので、あとは好みの問題ということになる。801円払う場合は、1021円と比べると支払い枚数が多くなってしまうわりに、お釣り枚数は変わらなく、最適とはいえない。なるほど〜

実際には、レジの前で支払いパターンの計算とかしてたら迷惑だし、財布のなかに入ってる小銭との兼ね合いを考えないといけない。そもそも、直感的な判断でだいたいなんとかなってるし、レジでの支払いでやりとりされる硬貨/紙幣の枚数が多少ちがったところで、だれも困らないので、まじでどうでもいい話だった。

金額をいれると、レジのまえでよくやってるお支払い行為に対応した数字が出てくるのはちょっとおもしろい。評価関数を変えれば最適の基準もいじれるので、とにかく財布の中の小銭を減らすストラテジーとか、モデルの改善の余地はある。がとにかくどうでもいい感じではある。